この度、デイビッド・マクマン弁護士が、オブ・カウンセルとしてMiura & Partners USに参画したことをお知らせいたします。
マクマン弁護士は、知的財産分野、とりわけ半導体製造に関わる特許訴訟からキャリアをスタートし、数千万~数億ドル規模に及ぶ国際的な紛争とその解決に携わってきました。2009 年の独立後は、コーポレートガバナンス、契約違反、信任義務違反をめぐる紛争の分野においても、幅広い経験を積んできました。JAMS、AAA、ICDR の各規則に基づく仲裁における代理の他、現在は仲裁人・調停人としての任務にも注力しています。自らの専門を「破られた約束や盗まれたアイデアを解決すること」と表現しています。
学生時代より日本語を学び、国際基督教大学および上智大学への留学や、日本のソフトウェア系スタートアップでの勤務を経験しました。現在は、カリフォルニア大学ロースクール・サンフランシスコ校(旧 UC Hastings)にて日本法の講師を務めています。
Miura & Partners US は、米国および日本における企業法務、税務、ビジネス、そして訴訟・調停・仲裁の専門家ネットワークをさらに拡充し、今後も質の高いサービスの提供に努めてまいります。
Miura & Partners US 一同
Miura & Partners USについて
Miura & Partners USは、三浦法律事務所の米国における戦略的提携事務所です。サンフランシスコ及びシアトルを拠点に、日系企業の⽶国進出やM&A、⽶国企業の⽇本進出やM&Aをはじめ、クロスボーダービジネスにおける企業法務、税務、ライセンス、雇用法など、幅広い分野において法的サービスを提供しています。日米両国のビジネス慣習に精通した経験豊富なバイリンガルチームが、お客様の事業展開を支援します。




