この度、エリザベス・シューメイカー弁護士が、オブ・カウンセルとしてMiura & Partners USに参画したことをお知らせいたします。
シューメイカー弁護士は、主に訴訟および商取引法務の分野で豊富な実務経験を有しています。商事訴訟分野では、契約違反、雇用法、詐欺、不動産(商業用物件)、規制遵守対応など、多岐にわたる案件を手がけてきました。裁判手続きや訴訟全体の流れに精通しており、各企業内での製品開発プロセスに関する高い知見も備えています。こうした経験を活かし、契約書、業務委託書、従業員ハンドブック、マーケティング資料などの文書作成やレビューにおいて、多角的な視点から助言を行っています。
また、日米バイリンガルとして、日本で10年間企業に勤務した経験もあり、日米双方のビジネス慣行やクロスボーダー取引における特有の課題を十分に理解・配慮しつつ、これらを踏まえたリーガルサービスを提供します。
Miura & Partners US は、米国および日本における企業法務、税務、ビジネス、そして訴訟・調停・仲裁の専門家ネットワークをさらに拡充し、今後も質の高いサービスの提供に努めてまいります。
Miura & Partners US 一同
Miura & Partners USについて
Miura & Partners USは、三浦法律事務所の米国における戦略的提携事務所です。サンフランシスコ及びシアトルを拠点に、日系企業の⽶国進出やM&A、⽶国企業の⽇本進出やM&Aをはじめ、クロスボーダービジネスにおける企業法務、税務、ライセンス、雇用法など、幅広い分野において法的サービスを提供しています。日米両国のビジネス慣習に精通した経験豊富なバイリンガルチームが、お客様の事業展開を支援します。




